大型電動門扉設置の注意点

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目次

大型電動門扉の設置は、高いセキュリティと利便性を両立させるための重要な要素です。しかし、適切な計画と施工を行わないと、様々な問題が発生する可能性があります。

ここでは、失敗しないための注意点を、安全性、耐久性、堅牢性、軽快性といった観点から詳しく解説します。

安全性

門扉が強風によって変形や倒壊することがないよう、十分な強度をもつ素材と構造を採用しましょう。また、しっかりと固定することも大切です。

また、開閉時の安全装置も必要。指挟み防止装置や障害物検知センサーなど、万が一の事故を防ぐための安全装置を必ず設置しましょう。

さらに、電気系統の安全性も確保すべきです。雨水や湿気によるショートを防ぐため、適切な防水処理を行い、漏電対策を徹底しましょう。

そのほかに、セキュリティ対策も重視したいポイント。不法侵入を防ぐため、リモコンの暗号化や、不正アクセス防止機能などを備えたシステムを選びましょう。

耐久性

門扉の耐久性を高めるうえで、素材の選定がポイント。門扉は外気に常にさらされるため、耐候性に優れた素材を選ぶことが重要です。ステンレスやアルミ合金などは、錆びにくく耐久性が高い素材として知られています。また、門扉に定期的な塗装を行うことで、腐食を防ぎ、美観を保つことが可能です。

また、モーターの選定時には、頻繁な開閉に耐えうる耐久性の高いモーターを選びましょう。

堅牢性

門扉の堅牢性を確保するために、門扉の重さに耐えうるよう、基礎工事を行いましょう。地盤調査を行い、必要であれば地盤改良工事も検討しましょう。

また、門扉の構造は、開閉頻度や荷重などを考慮して設計し、強度のあるフレーム構造を採用。変形や歪みを防ぎましょう。

ヒンジや蝶番は、耐久性が高く、スムーズな開閉を可能にする製品を選びます。また、接合部の強度にも注意し、十分な強度を確保できるように設計・施工しましょう。

軽快性

門扉を楽に開閉できるよう、軽快性も確保することが大切です。門扉の重さに見合った出力のモーターを選び、スムーズな開閉を実現しましょう。また、門扉のバランスを調整することで、スムーズな開閉を実現し、モーターへの負担を軽減します。

さらに、レール式の門扉はホコリや汚泥に雪などが積もると開閉が困難になってしまうため、定期的な清掃やグリスアップを行いましょう。

なお、レールがなく支柱に支えられているノンレール式門扉なら、レールのメンテナンスは不要。レール式のようにスペースを必要としないため、スペースが無駄になることがなく有効活用できます。

その他

株式会社ハシモト門扉
もんぴくん

電動門扉の設置は専門的な知識と技術が必要となるため、必ず専門業者に依頼しましょう。一社だけに相談するのではなく、複数の業者に見積もりを依頼し、内容を比較検討することが大切です。

また、保証期間やアフターサービスの内容についても確認しましょう。

耐久性や安全性の高い門扉を希望する場合は、安価な製品を避けるのがおすすめです。安価な製品は、耐久性や安全性に欠ける可能性があるためです。

本メディア監修「ハシモト門扉」から

大型電動門扉の設置は、安全性、耐久性、堅牢性、軽快性など、様々な要素を考慮して行う必要があります。専門業者に相談し、適切な計画と施工を行うことで、長く安心して使える門扉を設置することができます。

キャラクター
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1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)

※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。