大型電動門扉の遠隔操作
このサイトは株式会社ハシモト門扉をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
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リモコンなどで遠隔操作できる門扉は一般的に「電気錠付き門扉」と呼ばれます。従来の大型電動門扉は、リモコンやボタンを押すことで開閉するものが一般的でした。しかし、近年では社内LANやインターネット回線を利用した遠隔操作が可能なシステムが普及しています。このシステムは、より高度なセキュリティと、より広範囲かつ柔軟な操作が可能になります。

門扉の開錠・施錠や開閉は、押しボタンやリモコン操作、センサー、カードキーなど、さまざまな方法があります。
敷地内配線やローカルネットワーク(社内LAN)経由で門扉の解錠施錠や開閉を行うことも可能。外部業者などが出入りする無人の倉庫などに設置された電動門扉を、インターネット回線を通じて本社や拠点営業所から施錠や解錠・開閉操作を行うことができます。
車から降りずにリモコン操作で門扉を開閉できたり、冷たい門扉に触れなくても良く、特に豪雪地で重宝されている機能です。
離れた場所にある施設や工場を管理する、監視センターに実際に導入されています。
引用元:ハシモト門扉公式サイト(https://pr.www.ipros.com/hashimotomonpi/product/detail/2000442998/)
インターネット回線を活用しています。車両や人感センサー付きの安全装置やWebカメラとの組み合わせも選ぶことができます。
価格や納期についてはハシモト門扉にお問い合わせください。
電動門扉に、LANケーブルやWi-Fiで接続できるコントローラーを設置します。
コントローラーは、門扉の開閉状態を監視し、外部からの操作指令を受け付けます。
社内LAN内にサーバーを設置し、コントローラーと通信できるように設定します。
サーバーは、外部からのアクセスを許可する設定を行い、スマートフォンやパソコンからの操作を受け付けます。
スマートフォンやパソコンに専用アプリまたはWebブラウザをインストールし、サーバーに接続します。
アプリやWebブラウザ上で、開閉操作を行うことで、電動門扉が動作します。
従来のリモコンは近距離での操作に限られますが、LANやインターネット回線を利用すれば、社内はもちろん、外出先からでもスマートフォンやパソコンを使って門扉の開閉を操作できます。外出先から来客に対応したり、工場内の出入口を遠隔で管理したりすることが可能です。
他のシステムとの連携が容易になります。例えば、入退室管理システムと連動させ、社員証をかざすだけで門扉が開くといったことも可能です。また、防犯カメラや警報システムなどと連携することで、門扉が開いた際に警報を発したり、監視カメラの映像を確認したりすることができます。
より高度なセキュリティシステムを構築できるので、不正な侵入を防ぎ、資産を保護できます。
場所を選ばずに門扉を操作できるため、来客対応や緊急時の対応がスムーズになります。時間帯や来訪者の情報に基づいて、自動的に門扉を開閉させることもできます。例えば、特定の時間帯にのみ開閉を許可したり、事前に登録された車両のみを自動で入出庫させたりすることが可能です。
こういった遠隔操作により、手動での操作が不要になり、作業効率が向上し従業員の業務負担を軽減できます。
開閉履歴を記録し、誰がいつ門扉を開閉したかを把握することができます。これにより、セキュリティ管理の強化や、トラブル発生時の原因究明に役立つと同時に、管理業務を効率化できます。
社内LANやインターネット回線を利用した大型電動門扉の遠隔操作は、利便性、セキュリティ、省力化の観点から、多くのメリットがありますが、複雑な設定やトラブルシューティングも必要となるため、専門業者への依頼が必要になります。以下の点を踏まえて検討しましょう。

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。
安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)
※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。