定期的なメンテナンスは必要?

このサイトは株式会社ハシモト門扉をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。

目次

大型電動門扉は屋外に設置されるため、雨風や埃などによる影響を受けやすい状態にあります。適切なメンテナンスを行うことで、門扉の寿命を延ばして安全性を確保することができます。

一般的なメンテナンスの内容

外観の点検

門扉本体、レール、金具部分などに錆や塗装の剥がれ、変形などの損傷がないか、ヒビ割れや割れなどの破損がないかを確認。また、ネジの緩み、部品の破損がないかなどを確認します。
基礎に亀裂や傾きがないか、アンカーボルトが緩んでいないか確認します。

可動部の点検

ローラーやベアリングに潤滑油が不足していないか、スムーズに回転するか確認します。異音や動きが鈍い箇所があれば、調整や部品交換を行います。

電気系統やモーターの点検

配線が断線したり、接続部分が緩んでいないか、コネクターの接続不良がないか、制御盤内の部品に異常がないかを確認。安全装置の動作確認を行います。
また、モーターの異音、振動、発熱がないかを確認。動作時間が異常に長くなっている場合は、モーターの交換を検討します。

周辺環境の点検

門扉周辺に障害物がないか、排水溝が詰まっていないか、植木などが門扉に接触していないかなど周辺の状況を確認し、適宜清掃などの対応をします。

一般的なメンテナンスの頻度

外観の点検、簡単な清掃は月1回程度、自社で行うのがおすすめです。また、詳細な点検、潤滑油の補充、必要に応じて部品交換などは年1回程度でよいでしょう。電気に関わる点検などの専門的な知識や技術が必要な作業は、必ず設置業者や専門業者に依頼しましょう。

本メディア監修「ハシモト門扉」からアドバイス

ハシモト門扉
もんぴくん

門扉の場合、毎日開閉することが大きなメンテナンスになります。ハシモト式門扉の場合、故障の発生する主な原因は、車類のベアリングの錆による固着によるものです。ベアリングは鉄製のため毎日動かさないと錆が発生し動かなくなります。

毎日の開閉が難しい場合は、定期的に門扉を動かしていただくことが必要です。3か月に1度程度 スプレーグリース等(市販品)をローラー車のベアリング部分に注油して手入れをすると、快適に使うことができます。

塩害が発生する地域では、メッキ仕立てで防錆効果が高い門扉といえど、年に1回程度は門柱や接地部分周辺を水で洗い流すことも門扉を長持ちさせる秘訣です。冬場に付着した消融雪剤についても春先に洗い流しましょう。

関連ページ
キャラクター
Sponsored by 株式会社ハシモト門扉
1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)

※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。