大型電動門扉の基礎知識

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目次

大型門扉を電動にするメリット

大型門扉の電動化は、近年、セキュリティ強化や作業効率化の観点から注目されています。工場や官公庁など、セキュリティが求められる施設において、大型門扉の電動化は、単なる便利さだけでなく、多岐にわたるメリットをもたらします。

大型電動門扉の種類

大型電動門扉の種類は、開閉方式や電動機の駆動方式、材質やデザインなどさまざまな要素で分類されます。各種類の特性を理解し、希望に合った門扉を選ぶことが大切です。開閉のタイプによって、大きく分けて2つのタイプに分類されます。

必要なスペース

大型電動門扉を設置する際には、門扉の種類や開閉方式、敷地の条件など、さまざまな要素を考慮する必要があり、設置スペースも多少違ってきます。レールのないノンレール式の門扉の場合、省スペースで設置が可能です。一般的に必要となる設置スペースや設置条件について解説します。

ノンレール式大型門扉の
設置事例を見てみる

門の基本構造と開閉のしくみ

電動門扉はどのようなメカニズムで開閉するのか。本サイト監修「ハシモト門扉」の例をもとに基本的な開閉のしくみを紹介。また、片引き(片側スライド)タイプの構造について図を交えて紹介します。

セキュリティ

大型電動門扉は、人や車両の出入りを管理することが可能ですが、セキュリティを強化する場合は、複数の認証システムを組み合わせるなどの方法が有効です。また、防犯カメラやセンサーと連携させた設置はセキュリティ効果をさらに高めるのでおすすめです。

設置までの流れ

大型電動門扉の設置は、専門的な知識と技術が必要となるため、業者に依頼するのが一般的です。設置する流れとしては、問い合わせの後現地調査を行い、見積提示や契約を経て工事に着手します。工事は基礎工事と門扉の設置工事を行い、最終確認を行ったうえで引き渡しとなります。

費用相場

大型電動門扉の設置費用は、門扉のサイズや構造、デザイン、オプション機能、工事の難易度、設置場所の基礎工事の有無やその内容によっても異なります。同じ工事内容でも業者によって費用が異なるため、複数の業者に見積もりを依頼しましょう。

設置が難しいケース

大型電動門扉の設置は、敷地状況によって難易度が大きく変わる場合があります。設置できないケースとしては、まず狭小地や傾斜地などが挙げられます。また、頻繁に停電が起こる地域では、電動門扉の正常な開閉ができなくなる恐れがあります。

設置の注意点

大型電動門扉を設置するときの注意点として、安全性や堅牢性、耐久性、軽快性などを確保することが挙げられます。価格だけに目を向けるのではなく、専門業者に相談し適切な計画と施工を行うことで、長く安心して使える門扉を設置することができます。

メーカー、業者の選び方

大型電動門扉のメーカーや設置業者の選び方としては、施工実績や製品の品質、安全性、アフターサービスなどがチェックしたいポイントです。何十年も使用していく門扉だからこそ、口コミ評判や施工事例なども参考にして、慎重に選定しましょう。

車両ナンバー認識の自動開閉ゲート

車両ナンバーを自動認識して開閉するゲートシステムはAIカメラの設置角度・高さ・照度環境など、ナンバーを正確に読み取るために欠かせない要素です。これらが合っていないと認識エラーが発生し、ゲートが開かない、反応が遅いといった運用トラブルにつながる可能性があります。

キャラクター
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1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)

※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。