ノンレール式の大型電動門扉
このサイトは株式会社ハシモト門扉をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
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レールが不要な「ノンレール式門扉」には、さまざまなメリットがあります。ここでは、ノンレール式門扉のメリットをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
従来の電動門扉は、門扉がレールの上を滑るようにして開閉するものが一般的でした。ノンレール式は、その名の通りレールを使わずに開閉するタイプの門扉です。レールがないため、設置場所を選ばず、メンテナンスも比較的簡単に行えるのが特徴です。
下記は、火力発電所にハシモト門扉が納入した片引き式のノンレール大型電動門扉です。
実際に動いている状態を確認すると、ノンレールでスムーズな開閉を実現していることが分かります。

福井県にあるポンプ製作所へ片引きノンレール大型門扉を導入した事例です。冬には雪が降る地域ですが、レールに雪が積もって開閉できないといった困りごとを解消します。除雪の際に機械によってレールが破損する心配も、ノンレールであればそもそも必要ありません。積雪や除雪に左右されにくいことがメリットです。
引用元:ハシモト門扉公式サイト(https://hashimotomonpi.co.jp/?p=295)
| 製品タイプ | 電動門扉片引き1型 |
|---|---|
| 門扉のサイズ | 高さ1,600mm×幅8,000mm |
| 開閉方法 | 門扉まわりの押ボタンスイッチ、リモコン無線機 |
東京消防庁の表門に設置した事例です。遠隔からの操作が可能なため、緊急車両が出入りする際も、わざわざ門扉の近くにスイッチを押しに行く必要がなく、事務所から開閉ができます。こちらの事例は横幅12mの門扉ですが、開口部の広さを確保したい場合にもハシモト門扉は対応してくれます。
引用元:ハシモト門扉公式サイト(https://hashimotomonpi.co.jp/?p=154)
| 製品タイプ | 電動門扉両引き分け扉1型・スチールメッキ品 |
|---|---|
| 門扉のサイズ | 高さ1,500mm×幅12,000mm |
| 開閉方法 | 事務所からの遠隔操作、リモコン無線機 |

そもそもレールが不要なため、泥や落ち葉、積雪などでレールが汚染される心配がありません。長期にわたってスムーズに扉を開閉できることから、操作性に優れているといえるでしょう。
門扉本体がコンクリート基礎にしっかりと支持された支柱間を走行する構造なので、横倒れの心配がありません。底車・吊車・ローラー車に低摩擦のベアリングを導入することで、静かで軽快に開閉ができるのが大きな特徴です。
さらに、さまざまな場所に設置できるのも、ノンレール式門扉のメリット。門扉の車輪が走行することができる平坦なスペースがあれば設置できます。また、足元にレールが無いため、人が歩く際や車が通る際に邪魔になりません。つまづいたり転倒したりするリスクが少なく、安全性が高いといえます。
ノンレール式の最大のメリットは、工事費のコストダウンと工期の短縮が可能な点です。レールの敷設が必要ないことから工事費を削減でき、レール式よりも短い工期で設置できます。
また、維持費用も安く抑えることが可能。レール式において発生しやすいレールの摩耗や破損によるレール交換の必要がなくなることで、維持費用を削減できます。レールにゴミや異物が詰まる心配がなく、メンテナンスも容易です。

ノンレール式門扉にはレールがないため、レールが摩耗したり破損したりする心配が少なく、長寿命です。シンプルかつ頑丈な構造なため壊れにくく、大型の門扉でも長年にわたって快適に使用することができます。
材質は、大型の場合は主にスチールで、錆び止めやオプションに応じた塗装仕上げを行います。希望すればステンレス製などのオーダーによる制作も可能です。
また、デザインの観点においても、門扉のデザインの自由度が高く、さまざまなデザインに対応できます。
ノンレールだから、開閉時にレールが擦れる不快な音がしません。ベアリング内蔵ローラーで静かに滑らかに開閉します。
| 項目 | ハシモト式ノンレール門扉の特長 | 導入によるメリット |
|---|---|---|
| 最大対応幅 | 片引き20m / 両引き25m | 超大型車両の通行にも余裕を持って対応 |
| 安全性実績 | 1973年の創業以来、転倒事故0件(※) | 震災時や強風下でも資産と人命を保護 |
| 開閉性能 | 低摩擦ベアリング内蔵ローラー | 重量を感じさせない静音かつ滑らかな動作 |
| カスタマイズ | スチール(塗装)・ステンレス等対応 | 設置場所の景観や塩害対策に合わせた最適化 |
ノンレール門扉のポテンシャルを最大限に引き出すには、緻密な設計と豊富な施工データが欠かせません。ハシモト門扉は、1973年の創業から半世紀近くにわたり、官公庁や消防署、大規模工場などの過酷な現場で信頼を築き上げてきました。
最大25mの広開口にも対応する独自の技術力と、製品ラインナップの詳細は公式サイトで公開されています。貴社の課題を解決へ導く一台を、ぜひ確認してみてください。

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。
安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)
※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。
ハシモト門扉
もんぴくん
官公庁や公共施設への実績豊富、施設や用途に合わせ施工
ハシモト門扉で扱っているノンレール式の大型電動門扉は、片引き(片側スライド)と、両引き(両側スライド)に対応しています。設置場所の条件や用途によってタイプを選択できます。鋼材もステンレスやスチールなど、条件に合ったものを選択できます。
スペースが狭い場所はもちろん、官公庁や公共施設、工業団地などに使用する超大型のものなど、施設に合わせた設置が可能です。開口部が、片引きで20m、両引きで25mの施工実績があります。
ノンレールは不安定なイメージを持つ方も多いかと思いますが、門扉本体がコンクリート基礎に支持された支柱間を走行するために扉が強風で倒れることはありません。ハシモト門扉では、昭和48年(1973年)の創業以来、門扉を2,500 基以上施工しておりますが、東日本大震災を含めても、扉の転倒事故は 1 件もありません。(2024年12月時点)