事業所 | 大型電動門扉の設置事例
このサイトは株式会社ハシモト門扉をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
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片引き式のノンレール電動門扉。明治4年から続く大きな酒蔵を構える醸造所の門扉です。押しボタンスイッチや、リモコンによる遠隔操作での開閉が可能。出荷時のトラックの出入りなどに活躍しています。
長岡の火力発電所に設置した片引き(片側スライド)タイプの大型電動門扉です。ノンレール式でなめらかに開閉します。
醸造所や発電所などの事業所に大型電動門扉を設置する際は、トラックなどの大型車両が通行できる開口幅や、門扉を引き込むためのスペース、日々の開閉方法を踏まえて仕様を検討する必要があります。
ノンレール式の片引き門扉や、押しボタン・リモコンで操作できる門扉を検討している場合は、敷地や運用の条件を伝えて設置可否を確認してみましょう。
事業所や企業の駐車場の出入り口などに大型電動門扉を設置することは、セキュリティ強化や作業効率向上に大きく貢献します。しかし、設置にあたっては、メリットだけでなく、注意すべき点もいくつかあります。
従業員以外の車両の侵入を制限するとともに、来訪者の入退室管理を容易にします。監視カメラと連携させることで出入りの記録や異常検知が可能となり、セキュリティレベルを向上させます。 不審者の侵入を早期に察知して警報を発することもできます。駐車場などにおいては、不法侵入を防ぎ、車両や備品の盗難対策にもなります。
電動モーターを動かすための電源確保が必須で、電動門扉本体、設置工事、電気工事などが必要になるため、初期費用が高額になる場合がありますし、基礎工事が必要になる場合は、工事期間の車両の出入りをどうするか、検討する必要があります。 センサーなどの安全装置を適切に設置し、万が一の場合でも安全性、停電時の対応を確認しましょう。
ハッキングなどのリスクも考慮し、セキュリティ対策をしっかりと行う必要があります。

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。
安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)
※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。