監修企業・株式会社ハシモト門扉とは

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目次

ハシモト門扉が選ばれている理由

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持つ専門企業です。特にノンレール門扉という画期的な製品に早期から取り組み、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

倒壊事故ゼロ件の高い安全性

昭和48年(1973年)の創業以来、ハシモト式ノンレール門扉は、扉の横倒れ等の倒壊事故を一件も起こしていません(2024年12月時点)。扉本体がコンクリート基礎に支持された支柱間を走行するシンプルな構造であるからです。ハシモト門扉では、強風や積雪にも強く、安心して利用してもらえる門扉を提供しています。

ノンレール門扉の実績が豊富

ハシモト式ノンレール門扉

ハシモト門扉の大きな特徴は、レールを使わない門扉構造にあります。
従来のレール式門扉が抱えていた、レールが破損するリスクや、メンテナンスの煩わしさを解消。シンプルかつ強固な構造で、「堅牢」「軽快」「安全」、長寿命な門扉を実現しています。

全国の学校や官公庁の大型門扉をはじめ、発電所、大手企業の工場や倉庫の大型門扉、多くの企業や公共施設への豊富な導入実績があります。長年の経験と実績から培われた技術力で、お客様のニーズに合わせた門扉を提案しています。

さまざまな要望に合わせたオーダーメイドの門扉

ハシモト門扉は大量生産品ではなく、お客様の幅広い要望に合わせた世界で一つの門扉を実現しています。素材、デザイン、機能性など、自由なカスタマイズが可能。高品質な素材を使用し、細部までこだわった作り込みが可能です。

また、環境に配慮した素材や施工方法を採用し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

故障が少なく、低コストで運用できる

ハシモト式ノンレール門扉はシンプルな構造とメンテナンス性も考慮した設計を行っており、故障が少なく交換部品も少ないため、低コストで運用ができます。地中に埋設するレールが無いため、大型車両が頻繁に通過する出入り口で一般的に起きやすいレールの破損の心配も在りません。

大型電動門扉設置の流れ

一般的な問合せから大型電動門扉設置までの流れは以下の通りです。

1.ヒアリング

お問合せいただいた後、必要となる開口幅・高さ・設置環境のヒアリングを実施します。
※現地調査が必要な場合もあります。

そのうえで、門扉タイプや開閉システム、オプション機器の設定などをご提案します。

2.お見積もり

ヒアリングや現地調査の内容をもとに、門扉設置に関わる全ての費用を算出し、お見積もりと参考図を提出します。

3.門扉の設計

受注契約・承認依頼図面制作・図面承認を経て、門扉の設計を行います。
※特殊な門扉デザインの場合には材料の費用に差が出てしまうため、お見積もり前にある程度設計を行います。

4.門扉製作

設計図面を確認いただいた後、門扉の製作に入ります。
門扉自体は、ハシモト門扉の熟練した職人が製作を行います。基礎工事については、できるだけ設置場所の最寄りの建設会社に依頼しています。 また別途、支柱基礎工事や電源工事を行います。

5.現場設置

建物や工場も同時に建設している場合、その工事状況を考慮し、門扉の納品、設置を行います。
支柱工事がすでに完了している場合は、設置には通常1日で完了しますが、電動門扉の内容やオプションによっては数日必要な場合もあります。

6.アフターサービス

故障の非常に少ないハシモト式門扉ですが、万が一の場合は迅速に対応します。ハシモト門扉が製作した門扉は、部品1点から修理に対応しています。

株式会社ハシモト門扉 基本情報

本社所在地 石川県金沢市専光寺町そ82番地
営業所 東京営業所:東京都国立市谷保5046番地10
代表 雲野 泰自
創業 昭和48年(1973年)
事業内容 大型門扉・大型電動門扉の製造、施工
沿革
  • 昭和48年(1973年):橋本工務店の門扉製造部門としてスタート
  • 昭和52年(1977年)3月:株式会社ハシモト門扉として創業
  • 平成5年(1993年)6月:専光寺工場の完成
  • 平成9年(1997年)11月:2段スライド式門扉を開発
  • 平成18年(2006年)8月:専光寺町に本社住所を移転