両引き式大型電動門扉

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両引き式大型電動門扉 設置事例

両引き式大型電動門扉 設置事例

ノンレール式電動門扉。設置条件等の兼ね合いで左右対称にはなっていませんが、両側に開くタイプです。堅牢なつくりですが、吊車・底車両方へベアリング滑車等を使用し、門扉自体の重量を軽減するため、スムーズな開閉を実現しています。

両引き式大型電動門扉 設置事例

根室市は北海道の中でも積雪が多いエリアではありませんが、低気圧の影響で大雪や激しい暴風雪になることもあり、依頼主からの要望でステンレス製の雪囲いを設置しました。

両引き式大型電動門扉 設置事例

ステンレス製雪囲いのアップ画像。この中に駆動装置が格納されています。ハシモト門扉の駆動装置は、シンプルな構造で故障が少なく場所も取りません。光電管式安全装置を標準装備し、開閉軌道上に人や車が入った場合に自動で停止します。

両引き式大型電動門扉 設置事例

敷地内から見た電動門扉の全景。施設柄もあり、通常より高さを設けています。電動門扉はセキュリティ面でも大きく寄与します。

両引き(両側スライドタイプ)の特徴

門扉が左右に均等にスライドして開閉するタイプです。両側に開くことで大きな開口部を確保できるのが特徴です。左右対称に開閉するため、見た目のバランスが美しいというメリットもあります。

一方で、両側に開く分、左右に引き込むためのスペースが必要ですが、片側のみに引き込む長いスペースがとれない場合にはむしろ有効です。片引きタイプよりは構造が少し複雑になるため、価格も高めになります。

こんな現場の課題もハシモト門扉にお任せください
  • 敷地の制約: 片側に長い引き込みスペースが取れない→両引き式での対応
  • 気象条件: 積雪が多く、既存のレール式では凍結や除雪時の破損が心配→ノンレール式+雪囲いオプション
  • 高い防犯性: 官公庁や防衛施設レベルの厳重なセキュリティが求められる→光電管式安全装置・特注サイズ

現場の敷地形状によって、片引き式が適しているか両引き式が適しているかは異なります。片側に十分な引き込みスペースが取れない場合でも、両引き式なら広大な開口部を確保することが可能です。

ハシモト門扉では、積雪対策の雪囲いや特殊サイズのオーダーなど、現場ごとの厳しい条件をクリアする設計を得意としています。

両引き門扉と両開き門扉の違い

両引き(両側スライド)式と似ている門扉に「両開き」式があります。名称は似ているのですが、門扉の開き方が異なります。両引き門扉は左右にスライドする方式、両開き門扉は左右がヒンジで固定されており、観音開きのように前側に開く方式です。上部と正面から見た図を載せていますので、理解にお役立てください。

両引き門扉と両開き門扉の違い
キャラクター
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1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)

※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。