大型電動門扉に関する疑問に答えます

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目次

ノンレールのメリットは?

ノンレール式門扉のメリットには、「操作性や安全性が高い」「工事費や維持費を削減できる」「積雪に強い」「メンテナンスが容易」など、さまざまな点が挙げられます。レールを設置する必要がないため、幅広い場所に設置ができ、デザインの自由度も高いのが特徴です。

風などで横倒れするリスクは?

大型電動門扉は重量があることから、安全性の確保が求められます。適切な設計・施工が行われた大型電動門扉は、一般的に風で倒壊するリスクは低いと言えます。 これは、門扉の構造、素材、設置方法、台風など強い風に対する倒壊リスクを低減させるための対策が総合的に考慮されているからです。

停電のときは?

当然ですが、大型電動門扉は電源供給が途絶えると、モーターが動作しなくなり、開閉ができなくなります。ただ、一部の電動門扉には、バッテリーバックアップ機能が搭載されています。この機能により、停電時でも一定時間、リモコン操作による開閉が可能です。

社内LANやインターネット回線を使用できる?

従来の大型電動門扉は、リモコンやボタンを押すことで開錠や施錠を行い、開閉するものが一般的でした。近年では社内LANやインターネット回線を利用して、遠く離れた事務所などから遠隔操作で開閉可能なシステムが普及しています。このシステムは、より高度なセキュリティと、より広範囲かつ柔軟な操作が可能になります。

素材や塗料による違いは?

大型電動門扉に使われる素材(鋼材)としてよく使われているのは、スチール(鉄)、ステンレス、アルミなどです。それぞれメリットやデメリットがあります。また、使用される塗料にも違いがあります。適切な素材(鋼材)や塗料を選ぶためのポイントとは?

定期的なメンテナンスは必要?

大型電動門扉は屋外に設置されるため、雨風や埃などによる影響を受けやすい状態にあります。長く使用するためには、定期的なメンテナンスがおすすめです。「毎日の開閉が一番のメンテナンス?」どんなメンテナンスが必要なのか、監修企業からのアドバイスとは?

無人の施設でも電動門扉を設置可能か?

無人の倉庫や工場にも大型電動門扉を設置することは十分可能です。無人化が進んでいる倉庫や工場において、大型電動門扉の設置は、セキュリティの強化や効率的な入出庫管理を実現するために非常に有効な手段です。開閉はどうやって行うのか?無人の施設に電動門扉を設置する際の注意点とは?

手動の門を電動化することは可能か?

既存の手動門扉を電動化したい場合、既存の門扉の構造や状態などを確認したうえで可能なケースがありますが、なかには電動化が適解ではないケースもあります。判断のポイントや電動化する方法とは?監修企業の見解も紹介します。

どこに頼めばいい?準備するものは?

大型電動門扉の設置をどこに頼むのがよいのか?大型電動門扉は専門的な知識と技術が必要なため、専門業者への依頼が必須です。専門業者はどうやって見つけるのか?依頼の際に準備しておくとよいことについても解説しています。

キャラクター
Sponsored by 株式会社ハシモト門扉
1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)

※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。