大型電動門扉の設置に必要なスペースや条件

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目次

門扉の開閉に必要なスペースとは

大型電動門扉を設置する際には、門扉の種類や開閉方式、敷地条件など、様々な要素を考慮する必要があります。以下に、一般的な設置に必要なスペースや条件について解説します。

門扉の開閉幅

門扉が最大に開いた状態での幅を確保する必要があります。これは、通行する車両の大きさや駐車スペースの広さによって異なります。左右、もしくはそのどちらか一方へスライドさせて開く開閉式(スライド式)の場合、門扉の幅分のスペースに加えて、スライドする分のスペースが必要です。

さらに、門扉が開閉する際に、人が挟まったり、物がぶつかったりするのを防ぐための安全を確保するためのスペースが必要です。

門柱の設置スペース

門扉を支える門柱を設置するためのスペースが必要です。門柱の大きさや基礎の深さは、門扉の重量や地盤の強度によって異なります。

モーターボックスの設置スペース

モーターボックス

電動式の門扉では、電動モーターを動かすための電源と、電動モーターを収納するボックスを設置するためのスペースを確保する必要があります。
電源から門扉までの配線を設置する防水性を考慮したスペースを確保しなければなりません。

※写真はモーターボックスのイメージ

基礎部分の条件

門扉の重量を支え、強風や衝撃にも耐えられるよう、十分な強度を持つ基礎が必要となります。 地盤の状況によって異なりますが、一般的には50cm以上の深さが推奨されます。

門扉を設置する場所の勾配が大きい場合は、特別な対策が必要となる場合があります。また、軟弱地盤の場合は、しっかりと地盤改良を行う必要があります。

周囲の環境条件

門扉の開閉時に障害物がないか確認する必要があります。

駐車場との関係、道路との距離、隣地との関係、配線経路、風向きや日当たりなど、周囲の環境も考慮する必要があります。また、建築基準法や都市計画法などの法規制を遵守する必要があります。

本メディア監修「ハシモト門扉」の大型電動門扉

株式会社ハシモト門扉
もんぴくん

ハシモト門扉は受注生産方式を採用しており、お客様からのご希望で現場にあわせた門扉の高さや開口幅で門扉を製作・納入することが可能です。

一般的には、地面からの高さで1.2mまたは1.5mが一般的ですが、必要に応じて高さを決めることができます。開口幅については、 3.0mから 20.0m程度(両引き25.0m)までの開口の門扉の製作・施工実績があります。
近年、トラックやトレーラーなどが大型化しており、大型門扉を施工する事業所や倉庫などの開口幅は大きくなっていく傾向があります。

キャラクター
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1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)

※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。