片引き式大型電動門扉

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目次

片引き式大型電動門扉 設置事例1

片引き式大型電動門扉 設置事例1

塗装仕上げのノンレール式電動門扉。引き込み側を門の内側から見た画像です。

片引き式大型電動門扉 設置事例1

もともと手動で両側に開けるタイプの低めの門扉を設置していましたが、セキュリティ面も考慮し、スイッチで開閉するタイプの片引き電動門扉を新設しました。周辺の基礎工事も実施。雪の多いエリアですが、ノンレール式なので多少の積雪なら開閉に影響なく、除雪時の除雪機材によるレールの破損が発生しません。埃が溜まりにくいため掃除なども容易です。

片引き式大型電動門扉 設置事例2

片引き式大型電動門扉 設置事例2

片引き式のノンレール電動門扉。明治4年から続く大きな酒蔵を構える醸造所の門扉です。押しボタンスイッチや、リモコンによる遠隔操作での開閉が可能。出荷時のトラックの出入りなどに活躍しています。

片引き式大型電動門扉 設置事例3

長岡の火力発電所に設置した片引き(片側スライド)タイプの大型電動門扉です。ノンレール式でなめらかに開閉します。

片引き式の大型電動門扉は、間口の広さや門扉を引き込むスペース、積雪量、車両の通行状況などによって、適した仕様が異なります。紹介した事例と自社施設の条件が近い場合は、希望するサイズや設置環境を伝えたうえで、設置の可否や適した開閉方法について確認してみましょう。

片引き(片側スライドタイプ)の特徴

片引きタイプ(片側スライドタイプ)の門扉は、どちらか片側に開閉するタイプです。片側にスペースがあれば設置できますが、門扉を引き込む分のスペース(長さ)が必要になります。シンプルな構造なので、故障しにくく、メンテナンスも容易です。
一方、片側にしか開かないことで、開閉幅が限られる場合があります。また、全開するのに両側に開くタイプよりは若干時間がかかります。

キャラクター
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1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)

※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。