風などで横倒れするリスクは?
このサイトは株式会社ハシモト門扉をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
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最近では、強風による門扉破損被害を経験されている方が、増加しているようです。しかし、適切な設計・施工が行われた大型電動門扉は、一般的に風で倒壊するリスクは低いと言えます。 これは、門扉の構造、素材、設置方法、そして風に対する対策が総合的に考慮されているからです。

大型電動門扉は、地中に深く埋め込まれたコンクリート基礎によって、門扉全体がしっかりと支えられています。この基礎は、強風による横方向の力や、門扉の重量に耐えられるよう設計されています。
また、門扉のフレームは、高強度な鋼材やアルミ合金など、風圧に強い素材でできています。フレームの形状には、風を受け流すような設計がされています。
門扉の形状や設置角度は、風圧を最小限に抑えるように設計されています。たとえば、風上側の面積を小さくしたり、風圧を分散させるような形状にすることで、風による影響を軽減しています。
また、安全装置も搭載しています。風速センサーや異常検知センサーなどの安全装置を搭載し、強風が吹いた場合に自動的に門扉を停止させたり、閉めるなどの対策が可能です。
定期的な点検やメンテナンスによって、ボルトの緩み、部品の劣化などを早期に発見します。早期に発見して修理をすることで、門扉の強度や安全性を維持します。
ノンレール式門扉は、レールがないため、従来のレール式よりも倒壊のリスクが高いと考える方もいるかもしれません。しかし、適切な設計・施工が行われていれば、レール式と比較して倒壊リスクが特に高いということはありません。
大型電動門扉、特にノンレール式であっても、適切な設計・施工が行われ、定期的なメンテナンスが行われていれば、風で倒壊するリスクは非常に低いと言えます。ただし、設置場所や周辺環境、門扉の大きさなどによって、必要な対策は異なります。

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。
安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)
※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。
ハシモト門扉
もんぴくん
ハシモト門扉の大型電動門扉は、扉本体がコンクリート基礎に支持された支柱間を走行するために、扉が強風で倒れることはありません。また支柱・扉枠とも強度を考慮したうえ、十分に耐えられる部材を採用しています。
ハシモト門扉では、昭和48年(1973年)の創業以来、門扉を 2,500 基以上施工しています(2024年12月時点)。施工実績が豊富なハシモト門扉ですが、これまでに門扉の転倒事故はゼロ(2024年12月時点)。
こうした信頼性の高さから、大手通信会社やテレビ局、また各省庁や学校、地方自治体などの公共機関において、ハシモト門扉のノンレール門扉が活躍しています。
また、民間においても、大手企業や工場、電力会社のほか、寺院や一般住宅でもハシモト門扉が採用されており、幅広く愛用されています。