工場・倉庫 | 大型電動門扉の設置事例
このサイトは株式会社ハシモト門扉をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
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塗装仕上げのノンレール式電動門扉。引き込み側を敷地内から見た画像です。

もともと手動で両側に開けるタイプの低めの門扉を設置していましたが、セキュリティ面も考慮し、スイッチで開閉するタイプの片引き電動門扉を新設しました。周辺の基礎工事も実施。雪の多いエリアですが、ノンレール式なので多少の積雪なら開閉に影響なく、除雪時の除雪機材によるレールの破損が発生しません。埃が溜まりにくいため掃除なども容易です。

工場に設置した片引き(片側スライド)式のノンレール大型電動門扉。門柱の上に開閉動作を視覚的に知らせる回転灯を設置しています。
工場に大型電動門扉を設置する際は、トラックが通行する間口の広さや、既存門扉からの入れ替え可否、積雪・粉じんへの対策、開閉時の安全確保などを踏まえて仕様を検討する必要があります。ノンレール式の片引き門扉や回転灯を備えた設備を検討している場合は、工場の敷地条件を伝えたうえで設置可否を確認してみましょう。
工場や倉庫の出入り口に大型電動門扉を設置することは、セキュリティ強化や作業効率向上に大きく貢献します。しかし、設置にあたっては、メリットだけでなく、注意すべき点もいくつかあります。
出入りする車両や人を管理し、不法侵入を防ぐなどセキュリティの強化ができます。 リモコン操作や自動開閉機能により、大型トラックなどの出入りがスムーズに行え、人的な負担を軽減できるとともに、物流の効率化に繋がります。遠隔操作によって離れた事務所などからでも門扉の開閉が可能なため、省人化や人件費の削減につながります。
また、電動門扉を設置することで、オートメーション化された印象を与え、企業の近代化をアピールでき、企業のイメージアップにもつながります。
電動モーターを動かすための電源確保が必須で、電動門扉本体、設置工事、電気工事などが必要になるため、初期費用が高額になる場合があります。基礎工事が必要になる場合は、工事期間の車両の出入りをどうするか、検討する必要があります。 センサーなどの安全装置を適切に設置し、万が一の場合でも安全性、停電時の対応を確認しましょう。
建築基準法や道路交通法などの法規制に抵触しないよう、事前に確認が必要です。地域によっては、門扉の高さや材質に関する条例がある場合があり、注意が必要です。
工場や倉庫に門扉を設置する際には、単に「開閉できればよい」という考え方では不十分です。安全性・運用性・環境適合性の3つの視点から総合的に判断することで、長期的に安心して活用できる門扉を選定できます。
大型車両や多数の作業員が行き交う現場では、安全装置の有無や非常時の対応が非常に重要です。
挟み込み防止センサー、回転灯による開閉表示、停電時の手動開放機構などを確認し、事故やトラブルを未然に防ぐ設計が求められます。
出入りの頻度や車両サイズによって、片引き・両引き・ノンレールなど最適なタイプは異なります。
さらに、リモコン・遠隔制御・自動開閉といった機能を組み合わせることで、現場オペレーションの効率化や省人化を実現できます。
積雪、風圧、傾斜地などの環境要因は門扉の耐久性や使い勝手に大きく影響します。
ノンレール式は雪や埃に強く、重車両が多い工場にも適しています。環境条件を正しく把握し、それに適合した仕様を選ぶことが重要です。

安全性・運用性・環境適合性という3つの条件をすべて満たす最適な門扉を選ぶには、現場の正確な状況把握が不可欠です。
ハシモト門扉では、全国の工場や物流倉庫の敷地条件・車両動線・使用頻度をプロの視点で分析し、適した仕様をご提案します。失敗しない設備投資に向けて、まずは現場の課題をご相談ください。
ノンレール式は、地面にレールを敷設しないため、積雪や砂埃による開閉トラブルを防ぎやすい構造です。
レールに雪が積もって門扉が動かなくなる心配がなく、重車両が頻繁に通過する環境でも安定して運用できます。また、傾斜地や敷地の段差がある場合でも対応可能な柔軟性を持っています。
片引きは敷地の片側に十分な引込みスペースがある場合に有効です。両引きは左右均等にスペースを確保できる現場に適しており、開閉速度を短縮できます。
2段式は長大な開口幅が必要な工場に有効で、スペースを効率的に活用できます。さらに、回転灯やセンサーの組み合わせによって、安全性と視認性を強化することが可能です。
電動門扉の導入にあたっては、下記の項目を事前に確認することが重要です。現場の条件を把握し、設計段階でクリアしておくことで、工事後のトラブルや追加コストを防ぐことができます。
これらの要件を事前に整理しておくことで、設置後のトラブルを最小限に抑え、長期的に安心して運用できる門扉を実現できます。
近年は門扉単体の設置に留まらず、セキュリティシステムとの統合が求められています。
RFIDカードによる入退場管理、顔認証システムとの連動、電磁錠による施錠などを組み合わせることで、不正侵入を防止し、利用履歴を自動的に記録できます。
これにより、工場や倉庫全体のセキュリティレベルが向上し、内部統制にも役立ちます。
門扉設置には、建築基準法や道路交通法をはじめとする法令の遵守が不可欠です。特に出入口幅の確保や防火上の制限、歩行者・車両の通行を妨げない設計が必要です。
また、自治体ごとに門扉の高さや材質を制限する条例が設けられているケースもあります。事前に関係法規を確認し、行政との協議を経たうえで設計・施工を進めることが重要です。

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。
安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)
※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。