官公庁 | 大型電動門扉の設置事例

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目次

官公庁への設置事例1 消防庁

官公庁への設置事例1

消防庁の表門に設置した両引き(両側スライド)式のノンレール電動門扉。緊急車両のスムーズな出入りのため、広い開口部を確保しています。

工場への設置事例1

敷地内からの全景。写真右端の箱に駆動装置が格納されており、門柱の上には、開閉を知らせる黄色い回転灯を設置しています。開閉は、事務所からの遠隔操作で行います。

工場への設置事例1

門扉とは別に、人が通行できる出入口も別途確保しています。(写真左端)

官公庁施設に大型電動門扉を設置する場合は、緊急車両が円滑に通行できる開口幅の確保に加え、事務所からの遠隔操作や回転灯による注意喚起、歩行者用出入口との動線分離など、安全性と運用効率を踏まえた設計が求められます。
同様の条件で門扉の新設・入れ替えを検討している場合は、施設の間口や車両の通行状況を伝えて設置可否を確認してみましょう。

官公庁への設置事例2 防衛庁

官公庁への設置事例2

ノンレール式電動門扉。設置条件等の兼ね合いで左右対称にはなっていませんが、両側に開くタイプです。

官公庁への設置事例2

根室市は北海道の中でも積雪が多いエリアではありませんが、低気圧の影響で大雪や激しい暴風雪になることもあり、依頼主からの要望でステンレス製の雪囲いを設置しました。

官公庁への設置事例2

ステンレス製雪囲いのアップ画像。この中に駆動装置が格納されています。ハシモト門扉の駆動装置は、シンプルな構造で故障が少なく場所も取りません。光電管式安全装置を標準装備し、開閉軌道上に人や車が入った場合に自動で停止します。

官公庁への設置事例2

敷地内から見た電動門扉の全景。施設柄もあり、通常より高さを設けています。電動門扉はセキュリティ面でも大きく寄与します。

官公庁の関連施設に電動門扉を設置するメリットと注意点

機密性の高い情報を扱うことも多い官公庁関連施設の出入り口に大型電動門扉を設置することは、セキュリティ強化に大きく貢献します。一般の施設とは異なる特有のメリットと注意点があります。

メリット

出入り車両の管理が容易になると同時に、大型で堅牢な電動門扉は威嚇効果が高く、不審車両や不審者の侵入を阻止できます。 電動門扉と監視カメラを連携させることで、より厳重なアクセス管理が可能となり、より高度なセキュリティを実現できます。

門扉の開閉には職員証や指紋認証など、多様な認証方式に対応でき、出入管理の効率化が図れます。離れた事務所や遠隔地からでも門扉の開閉を制御できるので、緊急時の対応もスムーズ。災害時や緊急時に迅速な開閉が可能となり、避難経路の確保や救助活動に貢献します。

注意点

官公庁においては特に停電時にも動作するよう、非常用電源を確保する必要があります。故障時の対応や手動で開閉できる仕組みを備えておくことが重要です。 また、電動門扉の制御システムがサイバー攻撃の標的になる可能性があるため、高度なセキュリティ対策が必要です。

キャラクター
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1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

安全性、堅牢性、耐久性、軽快性を追求した門扉は、1973年の創業以来、東日本大震災を含めても、転倒事故は1件もありません。(2024年12月時点)

※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。