大型電動門扉のセキュリティ

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目次

大型電動門扉のセキュリティを強化するためには、さまざまなオプションやカスタマイズが可能です。以下に、代表的な例をいくつかご紹介します。

認証システムでセキュリティを強化

大型電動門扉は、人や車両の出入りを管理することが可能ですが、セキュリティを強化する場合は、複数の認証システムを組み合わせるなどの方法が有効です。

多要素認証

セキュリティ強化を目的としたオプションには、ICカードや指紋認証、顔認証などがあります。パスワードにオプションの認証方法を組み合わせることで、セキュリティの強化が可能。不正侵入のリスクを大幅に低減できます。

遠隔監視システム

遠隔監視システムでは、門扉の開閉状況をスマートフォンアプリなどで確認できます。門扉の状況をリアルタイムで知ることができるため、不審な動きを素早く検知することが可能です。

来訪者管理システム

「限られた人しか敷地内に入れたくない」という場合には、来訪者管理システムが有効です。事前登録によって許可された人にしか門が開かないため、不審者の侵入リスクを大幅に低減できるでしょう。

物理的なセキュリティ対策

防犯カメラ

門扉の周囲に防犯カメラを設置して撮影することで、侵入者を監視できます。なお、防犯カメラは高画質タイプを選び、死角がないように設置することが大切です。

センサー

たとえば、赤外線センサーや重量センサーなどを設置することで、不審な動きを検知することが可能。検知した場合はアラームが鳴ります。

フェンス

門扉の周囲にフェンスを設置すれば、敷地への侵入がより困難になるでしょう。侵入者にとって「侵入しにくい」という印象を与えることができます。

照明

敷地全体を明るく照らすことで、防犯効果がアップします。不審者は明るい場所よりも暗い場所を好むため、照明によって侵入しにくい環境を整えておくことが大切です。

電動門扉システムの強化

非常停止スイッチ

通常は認証システム等によって門扉を開閉するものの、緊急時には門扉の開閉を停止させることが可能。スイッチを押すことで、手動による停止ができます。

二重ロック機構

複数のロック機構を組み合わせることもできます。二重ロック機構を採用することで、不正開錠のリスクを低減できるでしょう。

その他

侵入検知システム

地中センサーや振動センサーなどを設置してセキュリティ強化を図るシステムです。地面からの振動を感知し、侵入者を検知することが可能です。

セキュリティ強化のためのカスタマイズ例

特殊な鍵

標準装備された鍵よりもさらにセキュリティ強化を図るため、特殊な鍵を採用するケースもあります。たとえば、ピッキングに強い特殊な鍵などを採用し、不正開錠を困難にします。

特殊な形状の門扉

建物のデザインに合わせて、特殊な形状の門扉を製作します。セキュリティ強化を目的としたデザインも可能。

本メディア監修「ハシモト門扉」から

株式会社ハシモト門扉
もんぴくん

上記でご紹介した方法は一般的な例であり、セキュリティを強化したい場合は、複数の認証を入れるなど常に新しい技術を取り入れることが大切です。また、定期的な見直しを行うことも重要です。

実際の導入にあたっては、状況やニーズに合わせて専門業者に相談することが重要です。信頼できる専門業者を選び、門扉のセキュリティ強化を実現しましょう。

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1973年の創業から2500基以上の大型門扉を設計・施工

株式会社ハシモト門扉は、大型門扉の設計施工において、長年の実績と独自の技術を持っています。レールを敷設しない「ハシモト式ノンレール門扉」という画期的な製品に早期から取り組み、官公庁や大手企業をはじめ、多くの企業や施設から高い評価を得ています。

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※数値は1973年の創業から2024年12月時点までの累積実績です。